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体調がイマイチの時は、ピラティスはやらない方がいいのか?

  • 心の健康に関するコラム
  • 2020.05.20

体調がイマイチの時は、ピラティスはやらない方がいいのか?【心の姿勢美人への道~心のストレッチ】1346日目

くま痛みがあると集中できない?!
「今日は、まだアゴに違和感があるので
お休みします。」
レッスンのお客様。
どのような体勢を取ると、痛みが出ますか?
痛みが出ない体勢で行えるように、配慮します。
 
 
もし、夢中で身体を動かしていると、痛みが気にならなくなるようなら、レッスンに出る意味があります。
 
 
休んでじっとしていると気になってくる痛み、ありますよね。
 
 
ピラティスは、体調が万全だから行う余暇というより
体調を見ながらケアをする、予防する、リハビリとしての意味合いがあります。

私はアゴの専門家ではありませんが
痛みの出ない身体の使い方の専門家です。
 
 
なぜ、痛みが出るのか
なぜ、不調になるのか。体調がイマイチになるのか。
 
 
それが、普段当たり前のように行っている姿勢や身体の使い方が原因の場合があります。
 
 
レッスンに出ることで、それに気づき
自分で修正することができます。
そんなきっかけになればいいなと思います。
 
 
じーっと休んでいるよりも
様子を見て身体を動かした方が、整って楽になることがあります。
 
 
体調が万全になったらやろうと思っていると
いつまでも一歩が踏み出せないかも知れません。
 
 
体調と相談して、検討してみて下さい。」
そんなような回答をしました。

「私、逆に考えていました!
体調で気になることがあると、レッスンに集中できないから
やってはいけないのかと思っていました!
 
 
参加します!」

そうしてレッスンに参加した彼女は

「どういう体勢で痛みが出るのかも、自分で分かっていませんでした。

実際動いてみたら、痛みは出ませんでした。

軽くなりました!」

結果、オーライ。

自分の身体を観察しながら動く。

動かしながら気づく。

気づいて修正しながらリセットしていく。

ピラティスの醍醐味です。

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