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ダイエットは、食べる時の「気持ち・精神状態」を重視☆

  • 食に関するコラム
  • 2020.05.20

ダイエットは、食べる時の「気持ち・精神状態」を重視☆【生活改善日記】715日目

コアラどんな気持ちで食べているか
よく
「嬉しい気持ちで、喜んで食べた方が
脂肪が溜まりにくい」
と言われます。
ストレスは、脂肪を溜め込むホルモンを出すのだそうです。
つまり、食べることに後ろめたさや罪悪感を持っていると
それはストレスになり、嬉しい気持ちではないので
ダイエットをしているからといって
食べることに否定的な思いを持っていると
逆に太りやすくなるということですね。

「やけ食い」は、食べる時の気持ちが
明らかにイライラしています。
イライラする交感神経
食べることで、副交感神経にスイッチし
落ち着かせたい、という行動ですね。
確かに、それで落ち着くかも知れませんが
後で後悔も待っているのではないでしょうか。
それに、落ち着かない気持ちや
イライラした気持ちで食べることは
「落ち着かなさ」や「イライラ」をも飲み込んで
体の一部に取り込むことになる気がしています。

私達は、食べ物を食べているようでいて
実はその時の気持ちを食べている
イエローハートイライラした気持ちで食べることが多くなれば
体はイライラが蓄積して固くなっていく
イエローハート嬉しい気持ちで食べることが多ければ
体はゆるんでリラックスしていく
どちらが健康的かと言えば、明白です。

食べる時には、ちょっと待って

☑️イライラを収めるために、食べていないか

☑️どんな気持ちで食べようとしているか

チェックして

できるだけニュートラルな状態

もしくは嬉しい気持ちになったら

食べるようにしたら?

食事も落ち着いて、健康で美容にもいいのではないかと思うのです。

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