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身体を痛めないために「抜いた方がいい力」と「入れた方がいい力」

  • 身体・姿勢・健康に関するコラム
  • 2020.05.20

身体を痛めないために「抜いた方がいい力」と「入れた方がいい力」【姿勢美人への道~イメージエクササイズ】2088日目

オカメインコ余分な力は抜いた方がいいけれど

私が姿勢を追究するようになったきっかけのひとつは

反り腰腰痛でした。

自分でも知らないうちに、腰が緊張していて硬く

腰が反っているため、腰痛になりやすかったのです。

ヨガやピラティスの他にも、色々とボディワークを学んでいくなかで出会った

アレクサンダーテクニークのレッスンに通っていた時

ブルーハート座っている時も足指が反っていたり

ブルーハート立つ時に腰が反り過剰に緊張しやすかったり

ブルーハート歩く時も、後ろに蹴ろうとする意識が強すぎて、腰が反っていたり

することに気づき、とにかく

余分な力を抜いて

座ったり立ったり歩いたりするくらいでちょうどいいことに気づきました。

インストラクターなど、人前で立って見本を見せる人や

精神的に緊張しやすい人は、特に

体に余分な力が入りやすいと感じます。

しかし近年、余分な力を抜いていると

必要な力まで抜けてくるようで

ブルーハート骨盤が後ろに倒れて腰が丸くなる

ブルーハート猫背、ストレートネック

ブルーハートお腹がゆるんで出る

が、気になるようになりました。

過剰な緊張は、抜く必要がありますが

ブルーハート骨盤を立てたり

ブルーハート背骨が丸まらないようにしたり

ブルーハート頭の位置を高く保ったり

最低限の姿勢を維持するための筋力は

落ちないようにしたいものです。

特に、腰痛や肩痛など、痛みがある時というのは

体幹・ハラの力が入りにくくなっています

腰や首肩の筋肉が異常に緊張していて

位置がゆがんでいると

必要な体幹の力が抜けやすくなるのですね。

意識して、体幹・下腹など

必要な部分の力は抜けないようにしておかないと

本当に

バツブルー首肩腰の痛みが起きやすくなってしまうし

バツブルーお腹が出たままになってしまいます。

歳とともに大切になる体幹の筋力。

年齢関係なく抜きたい余分な力。

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