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整体で直せない部分とは?ピラティスの役割。

  • 身体・姿勢・健康に関するコラム
  • 2020.05.20

整体で直せない部分とは?ピラティスの役割。【姿勢美人への道~イメージエクササイズ】2091日目

カエル外ももが張る理由
腰や背中が張る人は、お尻や外ももの筋肉が硬くなっていることがあります。
筋肉はつながっているので、腸腰筋や内もも、もも裏など
腰痛がある場合は、他にも様々な場所の硬さがありますが。
腰や背中が張りやすいあるお客様が、整体に行って
外ももが張っているね。
内ももの筋肉が使えていないようだよ。」
と指摘されたそうです。
外ももが張る人は
内ももの筋肉の仕事を、外ももが奪っています。
例えば、一番上の写真のエクササイズで
膝を持ち上げると、膝が外側へ開いてしまう人は
内ももより外もも・お尻が優位に使われていて
 
 
外ももやお尻が張りやすくなります。

ピラティスでは
その人の筋肉の使い方のクセが分かります。
すぐ上の仰向けの写真で、膝が開きやすい人は
やはり内ももより外ももを優位に使う傾向があります。

そして、自分の筋肉の使い方のクセが分かったら
それを修正するように意識して練習するのがピラティスです。
すぐ上の横向きで寝ている写真は
内ももを使ってはさむエクササイズをしています。
内ももと言うと、何かをはさむエクササイズのイメージがあると思いますが
それだけではなく

足を後ろに引く動きの時に
脚が外側へ開かないように
お尻や内ももの使い方を意識して動かす
なども、内ももと外もものバランスを整えられます。
何かをはさむよりも、動きの中で
より日常生活に生かしやすい方法かも知れませんね。

これは、整体ではできない部分です

筋肉の使い方のバランスを整えて

痛みや歪みが出にくい体を作ります

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