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骨盤底筋群の働きとは?なぜスタイルアップ・パフォーマンスアップになるのか。

  • 身体・姿勢・健康に関するコラム
  • 2020.05.20

骨盤底筋群の働きとは?なぜスタイルアップ・パフォーマンスアップになるのか。【姿勢美人への道~イメージエクササイズ】2094日目

ねずみ内臓を引き上げるインナーマッスル
昨日、おとといと
イエローハート内臓を引き上げ尿漏れ防止をする方法
イエローハートお腹を引き締めるエクササイズの重要性について
ブログや動画で書いてきました。
ピラティスで意識する
お腹を引き締め、内臓下垂を防ぐインナーマッスル
骨盤底筋群などの引き締め
グー尿を止めたり
グー肛門をほんのり閉めたり
グー骨盤底で「グー」を作ってつかみ込むなど
自然な老廃物の流れに逆らう
イメージが多くあります。
普通に生活していれば
口から食べたものが、胃腸を通って下へ進み
下から出てくるのは当然なのですが
それを我慢するかのような筋肉の使い方をする。
そうして骨盤底筋群に力が入ると
連鎖的に
右矢印背骨を伸ばす筋肉や
右矢印ウエストを引き締める筋肉が働いて
ダイヤオレンジ姿勢は良くなり
ダイヤオレンジスタイルが良くなり
ダイヤオレンジ体が軽く動きやすくなり
ダイヤオレンジ内臓の働きが良くなるというのです。
不思議な話ですよね。

私達の体を動かす内臓

体幹という箱の中に入っていて

その箱が崩れないように気をつけながら

様々な運動をしなければなりません。

私達が直立二足歩行をしている時

内臓のすべての重みは、骨盤底にかかります。

ジャンプをしたり、走ったり、くしゃみをしたりすれば

さらに骨盤底には負荷が増します。

こうした衝撃から内臓を守りつつ

下に落ちて漏れてしまわないように

必要な筋肉がインナーマッスルというわけです。

けれど、その筋肉がカチカチに硬かったら

尿は出なくなってしまうし

便秘になってしまいます。

強さは欲しい

でも柔軟性も欲しい

その相反する働きを維持している筋肉というわけです。

インナーマッスルに力を入れていたら

トイレが近くなってしまう?

便がでなくなってしまう?

…心配は意外となくて

イエローハート腹筋がきちんと使えるようになるので

しっかりいきむことができて

むしろ頻尿防止便秘解消に役立ってくれます。

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