コラム

column

真面目だから悩む。体のために不真面目を選ぶ。

  • 心の健康に関するコラム
  • 2020.05.20
真面目だから悩む。体のために不真面目を選ぶ。【心の姿勢美人への道~心のストレッチ】1366日目

ヘビ理屈をつけたくなって
昔から、日記を書いたり思ったことを書いたりするのが習慣です。
書くことによって
ブルーハート感情がすっきりする場合もあるし
ブルーハート客観的に理屈がついて(理由が分かって)、がすっきりする場合もあります。
学生の頃など
●友人と話していると、受けを狙ってふざけてばっかりで
上っ面でつまらないと思っていました。
それよりも
●悩みでもいいから、本気で真剣に(深刻に)考えたり書いたりしている方が
まだ有意義だと思っていたのです。
何で、私はこんなに悩む人間になったのか
何で、私は心の病気になったのか
それこそ、病気になるくらい考えていたから
病気になったのではないかと思うのですが
そういう性質だったのです。
適当に生きて、笑っている人が
不真面目で、ふざけていて、上っ面で
そんなの嫌だと思っていました。

でも、病気を経て
徐々に楽観的になってきました。
深刻に色々理由を考えて並べることが
全部自分を正当化するための言い訳に見えてきて
そんなこと、わざわざ言わなくてもいいわ
そんなこと、どうだっていいわ
客観的に、そう思えてきて
考えることを放棄して
深刻だったことも、放置していると
まぁいっか、となってくる。
適当に、都合良く、堂々と。
信念・原点さえ、忘れなければ。
笑っている方が、体にいい。
無理して笑っているのではなくて
深刻になるより、笑う方を選んでいる。
適当にする方を選んでいる。
昔の私から見たら、今の私は
不真面目でチャラチャラしているように見えるかも知れないけれど。
体にいい方がいいから。
楽しい方がいいから。
お問い合わせ・メッセージ