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「肩甲骨が硬い」「首を動かすと痛い」~知らないうちに進んでいる猫背!

  • 身体・姿勢・健康に関するコラム
  • 2020.05.20

「肩甲骨が硬い」「首を動かすと痛い」~知らないうちに進んでいる猫背!【姿勢美人への道~イメージエクササイズ】2100日目

うお座肩甲骨が硬いんです。手ごわいです。
健康に気をつけている、ヨガのお客様。
上記のように言います。
私が見るに、その理由は『猫背』
知らないうちに、猫背が進んでいるのです。
猫背は、頭や肩が前に出たまま、背骨も丸く
位置が固まっています
猫背になったまま、腕を動かそうとすると
肩甲骨が、大きくスライドしてくれません。
本来の背骨と肩甲骨の位置であれば
腕を動かすのに連れて、肩甲骨も自然と広くスライドするので、スムーズに動くのですが
猫背の体勢だと
肩関節の可動域は狭まり、腕があまり上がらない
無理に上げようとすると、引っ掛かりを感じるはずです。
注意『バンザイ』をした時に、真上に腕は上がりますか?
腕が頭の真横で上がれば、腕は視界に入りません
腕が視界に入る場合、猫背
肩周りが硬くなっている可能性があります。
肩甲骨を寄せる筋肉が弱くなっており
肩をすぼめる筋肉が硬くなっていて
全体的に筋肉が硬いので、腕は動きづらく
「肩甲骨が硬い、手ごわい」
となるでしょう。
まず、猫背を直していく(それもなかなか手ごわいですが)
ことから、肩甲骨の柔らかさ・スムーズさを取り戻すことができます。

私は、うがいをするのが苦手です。

私も実は、意識をしないと猫背になる傾向があって

猫背になっていると(背中がまっすぐなので、人からはあまり気づかれないのですが)

重い荷物を持った時などに頚椎症の症状が出ます。

首肩の凝りと、神経的な痛みです。

ブルーハートうがいは、頭「だけ」を上に向ける姿勢です。

背骨「全体」をしならせるように反るのだと

喉に水が貯められないので、うまく「うがい」ができないのです。

頭だけを上に向ける姿勢は

猫背で首が弱いの人は特に、危険な体勢です。

猫背だと、肩同様首の関節可動域も狭くなるので

上を向く限界値が小さく、限界を超えて首を痛めやすいのです。

上矢印らくだのポーズ

ガクッと頭を後ろに倒してしまってもいいポーズなのですが

猫背傾向で首が弱い人がそれをするのは、おすすめしません

私も、首の筋肉で頭がガクッと倒れないように

保っています。

猫背を直すことで

●頚椎症も出にくくくなりますし

首や肩の可動域が広がって、硬さを感じにくくなるでしょう。

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