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反り腰の人は、なぜ下腹が出る?どう解消する?

  • 身体・姿勢・健康に関するコラム
  • 2020.05.21

反り腰の人は、なぜ下腹が出る?どう解消する?【姿勢美人への道~イメージエクササイズ】2125日目

ねずみ下腹が出るのはなぜ?

今日のブログでは朝と夜に分けて

下腹引き締めをテーマにお話をしようと思います。

そもそも、下腹が出るのはなぜでしょう?

太れば皆、下腹が垂れるでしょうか?

歳を取ったら皆、下腹が出るでしょうか?

ま、微妙なところですが(笑)

姿勢と筋肉の使い方のクセ

大きく影響していると言って、間違いありません。

注意骨盤が前傾し過ぎている

注意骨盤が後傾し過ぎている

これらは、下腹や骨盤周りの筋肉のゆるみを伴うことが多く

下腹が出ます。

骨盤が前傾し過ぎることを、反り腰と言います。

腰背の筋肉と腸腰筋が硬く緊張し

股関節の違和感や痛み、硬さを感じている方も少なくありません。

腰が緊張し過ぎて反ると

骨盤はお椀を前に傾けたようなポジションになり

お椀の中に入っている汁もの(内臓)が前にこぼれてきます。=下腹が出る

内臓を前や横、下から支える腹筋やインナーマッスルは

腰や腸腰筋が緊張していると、力が発揮できず

ゆるんでしまいます。

何とかして

イエローハート腹筋やインナーマッスルにスイッチを入れて

イエローハート腰や腸腰筋をリラックスさせてあげたいのですが

反り腰傾向のあるお客様が

「ピラティスで、尾骨を中にたくし込むようにした時に

下腹が凹む感覚を得ることができた

分かりやすかった。」

と、おっしゃっていました。

尾骨、しっぽを股の間に入れはさんでいくイメージを持つと

下矢印

インナーマッスルは連動しているので

下腹を引き締める筋肉も働き

下矢印

腰が伸びて、緊張がゆるみ

反り腰が和らぎます。

思い当たるところがある方は

どうぞお試し下さいね。

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