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体にいいホルモンを出して、健やかに生きよう。

  • 食に関するコラム
  • 2020.05.21

体にいいホルモンを出して、健やかに生きよう。【生活改善日記】726日目

犬体にいいホルモン

以前ヨガを習っていた先生は

久しぶりに会うと、笑顔でハグをするような人でした。

赤ちゃんが大好きで、抱っこしたりスキンシップの重要性を

よく説いていました。

私は、気づいたらスキンシップをした記憶が消えていて

(小学生の頃、父の背中にくっついてプールで泳いだことは思い出せた)

小学1年生の頃、お友達の真似をして、母の膝に寄りかかったら

『きちんと起きなさい』と押し返された記憶ばかりがなぜか思い起こされて

人に触るのが怖くなっていました。

人と話すことも、怖かった。

怖くないふり、演技をしていました。

自然とハグをしたり、人に触れられる人は

すごいなぁ、健全だなぁと思っていました。

イエローハートスキンシップだけでなく

イエローハート心温まる声をかけてもらうとか

イエローハートペットと一緒にいて『かわいいなぁ』と思うとか

気持ちが温まる時は、体にいいホルモンが出て

健康で、長生きできる感じがしますね。

心身ともに前向きに生きていこうという力が湧き、プラス思考になれる。

イエローハート生きがいや、使命感を持っている人

イエローハート信頼できるコミュニティがある人

も、健康で長生きする傾向があるそうです。

人は人に助けられて、また人を助けることでも元気が湧いてくるのですね。

そうして自分の心が満たされていると

周りの人に向ける眼差しも優しくなって

寛容になれます。

日本は、公共の場での

赤ちゃんの泣き声とか、体調が悪い人に

不寛容な社会だと聞いたことがありますが

日本人が、満たされていないというか

ストレスを溜めていて、ギスギスしているのかなぁ。

自分が幸せな気持ちで、いいホルモンが出る状態にしておくことは、自分勝手でも自己中心的でもなくて

人のためにもなり、実は大切。

●幸せでいいホルモンが出ている時の感覚を覚えておいて、自分で再現する

●生きがいや使命感を持って取り組めることに精を出す

上矢印

人頼みではなく、自分で自分を幸せに持っていくことが核にあると、より安定します。

下矢印

イエローハートヨガもそうですね。

自分で自分を快適にし、いいホルモンを出す。

ヨガではセルフマッサージもするのですが

自分の手でも、スキンシップ癒し効果があるんですよ。

自分の身体とは、死ぬまで一緒にいます。

いつもそばにいます(笑)

やはり自分で一番労ってあげたいですよね。

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