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体のすみずみには、ふんわりした「すき間」がある。

  • 身体・姿勢・健康に関するコラム
  • 2020.05.21

体のすみずみには、ふんわりした「すき間」がある。【姿勢美人への道~イメージエクササイズ】2155日目

うさぎすき間・空間をつくる体

今、呼吸は鼻から入って喉を通り

体幹のどの辺りまで入ってくる感じがしますか?

胸を抜けて、お腹まで動くという人は

意外に少ないのではないかと思います。

ゆっくりした深い呼吸をしていると

通常はお腹まで動くのですが

上三角ねこ背で、背中が丸まり、頭が前に出ていると

内臓が圧迫されて、下垂した状態になり

肺も圧迫されて動きづらいので

呼吸は喉までしか入っていかない

浅い感じという方が多いようです。

同じように、知らないうちに

私達の姿勢や動き方

上三角関節を圧迫したり

上三角内臓を圧迫したり

上三角筋肉にゆとりがないパツパツの状態であったり

して、血流が悪くなっています。

本来は

●筋繊維一本一本の間も

●関節周りも

●内臓の間も

●脳や神経の周りも

ゆとりやすき間があるのが通常です。

ピンクハートは、頭蓋骨のパックの中に水(脳脊髄液)を充填した

豆腐パックの中に浮かぶ豆腐のようになっています。

ピンクハート神経も、もずくパックの中に浮かぶもずくのように

脳脊髄液に満たされて浮かんでいます。

それが、ストレートネックに姿勢の悪さが追加されるなどして

不自然に関節や筋肉のすき間がなくなり

豆腐パックが圧迫されて変形し

豆腐が圧縮されたり、充填液が漏れたりするような

不調に見舞われることも。

人間の体全体を見ても

半分以上は水です。

水にプカプカ浮いているクラゲのように

水にプカプカ揺れているワカメのように

水の中で、各細胞、内臓、骨、筋肉等が

プカプカ浮かんでいるイメージをしてみましょう。

間には、ゆとりがたっぷり

余分な力みも抜けリラックス。

本来の状態へ戻します。

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