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洋服がきつくなった時の、かんたん引き締めエクササイズ

  • 身体・姿勢・健康に関するコラム
  • 2020.05.21

洋服がきつくなった時の、かんたん引き締めエクササイズ【姿勢美人への道~イメージエクササイズ】2195日目

うお座下着がきつく感じる?!
もともと、締め付ける服装は好きではないので
伸縮性があって、運動しやすい服装や下着をつけています。
手術をしたことをきっかけに、患部が圧迫されないように
より、ゆったりしたウェアを着るようになりました。
その後、手術の影響がなくなってきたので
またすこしぴったりしたウェアを着ていたら
きつく感じる
長く着ると、胃腸が痛くなる
ようになっていました。
太ったのかもしれませんが
ゆったりした服装の中で、体がのびのびして
体の中心から外側へ向かって広がっていくような、はじけていくような
そんな方向に向かったのですね。
歳をとって、張りの無い生活をしていると
胴が太くなっていくのは、こういうことなのかな
と思いましたが
逆の発想で筋肉を使い、引き締めてみようとも思いました。
うお座下着から体が離れていく
例えば、着ている洋服が、すごく冷たい氷だと思ってみる
体を、洋服に触れないようにと思うので
お腹は引っ込み、胴体が体の中心軸に向かって
半径が小さくなっていきますよね。
ブルーハート下着から体が離れていく
ブルーハート360度方向から体の中心に向かって収縮していく
そんなイメージです。
硬く縮こめるというより、冷たいから思わずひゅっと引っ込んだ
という感じ
その方が、インナーを使って
呼吸や体の動きを邪魔せずに引き締めることができます。
うお座背骨は、体の後ろではない
ちなみに、背骨は体の後ろ側にあるというイメージがあるかもしれませんが
背中に手を当てた時に感じられる骨は、背骨から馬のたてがみのように後ろに飛び出た突起です。
実際の背骨本体は、背筋に囲まれた奥にあり、もう少し体の中心に近い部分にあります。
胴体が鉛筆だとしたら、背骨は鉛筆の芯のように
中央に通っていると思って、差し支えないくらいです。
何が言いたいのかというと
胴体の皮膚、内臓などが、体の中心を通る背骨に向かって
磁石に吸い付く砂鉄のように、さ~っと集まってくる
そんな感覚で
バツブルー外から押しつぶす引き締めではなくて(アウターマッスル)
丸ブルー自然と中央に寄ってくるような引き締め(インナーマッスル)
というように、筋肉を教育できたら
体型も姿勢も変わってくるはずです。
洋服がきつくならない筋肉の教育です。
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