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外ももと内もも、バランスのいい脚づくりで姿勢と骨盤を整えよう!【姿勢美人への道~イメージエクササイズ】1864日目

  • 身体・姿勢・健康に関するコラム
  • 2019.07.31

 

犬脚の外側が張る、O脚

 

写真のように

うつぶせで脚を後ろに持ち上げるなど

 

立った状態でも横になった状態でも

脚をお尻より後ろへ引くと、脚が外へ開く

人は多いですね。

 

脚を後ろに引く(股関節を伸展する)ために使う大殿筋(お尻の筋肉)は、外もも(大腿筋膜張筋、腸脛靭帯)につながっているからです。

 

外ももの筋肉が、連動して使われて

脚を外側へ引っ張っていくのです。

 

けれども、脚が開きすぎてしまわないように

脚を閉じる内ももの筋肉があるので

私達は、バランスを取って脚が外に開きすぎないようにすることができます。

 

しかし、衰えやすく意識しづらい内ももに比べて

お尻や外ももの筋肉は強力

 

そのせいで、O脚になったり

脚外側が張ったり、痛めたりする人もいます。

 

 

これは、エアリアル・ピラティス

手も足もすべてそれぞれ浮いた状態で

歩くように動かすエクササイズなのですが

 

最初は脚が開いてしまい

骨盤もグラグラになります。

空中歩行どころではありません。

 

徐々に、内ももを使えるようになって

お尻の筋肉と調和を取りながら、骨盤も安定させながら

歩く動きができるようになります。

 

内ももは、姿勢を安定させる上で

欠かせない働きをする筋肉です。

 

特に、脚を後ろへ引いて

外ももが優位になりやすい時や

脚の外側が張りやすい人は

意識してみましょう。

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