コラム

column

【顔のリフトアップ×ヨガ】横座りで目の下のクマができる?!顔が下がる意外な原因と予防姿勢&ストレッチ【動画あり】

  • 身体・姿勢・健康に関するコラム
  • 2022.02.06

【顔のリフトアップ×ヨガ】横座りで目の下のクマができる?!顔が下がる意外な原因と予防姿勢&ストレッチ【動画あり】

こんにちは。美姿勢&ヨガ・ピラティスインストラクターの美宅玲子です。

皆さんは、目の下のクマやほうれい線の深さ、顔のこわばりや下がり、顔色の悪さや老け顔など

顔に関するお悩みを持っていますか?

特に、右の方がしわが深いとか、全体的に下がって緊張気味だとか、左右差を感じることはありませんか?

実は、普段何気なく取っている左右差のある姿勢や、手足の使い方などが、顔の下がりや左右差と関係していることがあります。

今回は、そうした意外な原因と、自分でリフトアップする方法・ストレッチを、動画付きでご紹介します。

 


▼目次

① 体の緊張が顔の緊張・しわ・クマなどになる

② 横座りで片方の顔が老ける?!

③ 体のストレッチ・リラックスから顔をリフトアップする



① 体の緊張が顔の緊張・しわ・クマなどになる


皆さんの顔で、ほうれい線が深い方や、緊張度の高いあご、目の下のクマやしわが深い方などはありますか?

そちら側は

・肩が凝っていたり

・わき腹や腰が硬く痛かったり

することはありませんか?

 

● しわの深さは、筋肉の不自然な緊張からくるものですし

● 顔が下がっているのも、顔から首肩などの筋肉が緊張して、皮膚を引っ張り下げているものです。

● クマやたるみは、筋肉の緊張からくる血流の悪さによります。

 

首や肩、背中などが凝っていると、筋膜のつながりから顔も引っ張られ、上記の顔のトラブルに関係します。

特に、私たちは利き手をよく使ったり、左右差のある姿勢を取ったりすることから、片側の筋肉がこわばり

片側の顔が特に引っ張られて血流も悪くなってしまうことがあるのです。

 


② 横座りで片方の顔が老ける?!


横座りをする癖がある人はいませんか?

横座りをする人は、たいてい同じ側に膝を曲げています。反対側の横座りをすると、非常にやりづらいので、やらないことが多いのです。

 

横座りで

膝を倒した側の脇腹は筋肉の力が抜けて伸びやすく

反対側の脇腹や腰・背中は緊張しやすく、筋肉に力が入って硬く凝ってくることが多いです。

 

そうなると、腰痛や背中のコリはもちろんですが、そちら側の首肩や顔も引っ張られがちで下がったり

血流が悪く老廃物が流れにくいため、たるみやクマが気になる側になります。

思い当たることはありませんか?

 

横座りに限らず、いつも同じ側で荷物を持つとか、作業をするとかで、緊張度の高い側があると

顔の下がり・老け顔に関係します。

 


③ 体のストレッチ・リラックスから顔をリフトアップする


そこで、片側の顔の下がりに関係しやすい、首肩~体側のストレッチ方法をご紹介します。

・両手を合掌し、右へずらす。

→頭を左へ傾け、左の肩を見る。

→右手を腰の後ろから左腰へ回し、そこで合掌する。

→あごを引いたり上げたりしてストレッチをし、気持ちのいい位置で頭をストップ。

→首を左右に振る。

→頭を起こし、手をほどく。

反対側でも行います。

※肩が下がり、首から顔まで温かく緩んで、本来のリフトアップされた状態になっている感覚を味わうことができます。

 

・いわゆる体側伸ばしのストレッチも、終わった後に顔もリラックスしていることがあります。

 

いかがでしたか?顔のリフトアップには、筋肉の緊張をゆるめて本来のリラックス状態に戻してあげることが有効です。

どうぞお試しください。

 

▼スタジオレッスンはこちら▼

▼オンラインレッスンはこちら▼

 

お問い合わせ・メッセージ