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【呼吸をしやすく】セルフ肋骨ほぐし8選【動画あり】

  • 身体・姿勢・健康に関するコラム
  • 2022.04.28

【呼吸をしやすく】セルフ肋骨ほぐし8選【動画あり】

こんにちは。美姿勢&ヨガ・ピラティスインストラクターの美宅玲子です。

スマホやゲームを長時間する、デスクワークや家事育児で腕を前に長時間固定する、緊張感やストレスの高い生活で呼吸が浅くなる…

様々な理由で、私たちの肩や肋骨は動きが制限され、硬くなっています。

肋骨が動きづらいために、呼吸も浅くなり、ストレスを感じやすくなるという悪循環です。

今回は、肋骨や肩回りの弾力・柔軟性を取り戻し、リラックスした呼吸ができるようにする簡単なセルフケアをご紹介します。

 


▼目次

① こぶしで肋骨をマッサージ

② 肘回し

③ 肘上げ体側伸ばし

④ 肘持ち背中に呼吸

⑤ 肘持ち体側伸ばし

⑥ 手を後ろで組むストレッチ

⑦ 首肩ストレッチ

⑧ 鎖骨・わきマッサージ


 

① こぶしで肋骨をマッサージ

こぶしで肋骨を縦にごしごしこすってマッサージしてみましょう。

肋骨周りがぽかぽかと温かくなり、呼吸が深く、肋骨が動きやすくなります。

 

② 肘回し

指先を肩に添え、両肘で大きな円を描きましょう。

肩甲骨が動き、肋骨が引っ張られて、肺が刺激されます。

 

③ 肘上げ体側伸ばし

指先を肩に添え、肘を交互に天井へ向けるようにして体側を伸ばしましょう。

左右の肋骨がアコーディオンのように動き、弾力がつきます。ぽかぽかと温かくなります。

 

④ 肘持ち背中に呼吸

互いに肘を持ち、背中に息を入れるように息を吸って肘を持ち上げます。

吐きながら肘を下ろします。繰り返しましょう。

普段は意識をしづらい背中側の肋骨が広がり、弾力ができます。

 

⑤ 肘持ち体側伸ばし

互いに肘を持ち、左右に体を倒して体側を伸ばします。

下を向かないように、前を向いたまま、できる範囲で左右に体を倒しましょう。

肋骨周りが大きくストレッチされます。

 

⑥ 手を後ろで組むストレッチ

手を後ろで組んだら、お尻から遠ざけながら、斜め下へ引っ張りましょう。

軽くあごを引きます。鎖骨周りが広がり、胸もよく開くようになります。

深呼吸を繰り返します。

 

⑦ 首肩ストレッチ

肘同士を後ろで持ち、頭を左右、下へと転がして、肩首回りをストレッチします。

首肩回りのコリも、呼吸の浅さと関係しています。

 

⑧ 鎖骨・わきマッサージ

鎖骨のくぼみをマッサージ

鎖骨の下の筋肉をマッサージ

脇の前側の筋肉をつかんでマッサージ

脇の奥には、呼吸につながるインナーマッスルもあります。

普段凝りがちな筋肉をマッサージして、呼吸を妨げないようにしています。

 

いかがでしたか?一つ一つのセルフケアはシンプルで、行いやすいはず。

どうぞお試しくださいね。

 

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