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孤独のつらさを知るからこそ、人の心に明かりを灯すことができる。【心の姿勢美人への道~心のストレッチ】754日目

  • 心の健康に関するコラム
  • 2019.07.29

『比べずにはいられない症候群』香山リカ

 

香山リカさんは共感できる分かりやすい文章を書いてくれるので

好きで、時々読みます。

 

今回は、劣等感や孤独について

納得したことを抜き書きしてみようと思います

 

本当にハッピーな人は心に余裕があるので、他人の気持ちも分かり、あまり自慢しないものです。

自慢する人は、勝ち誇った気持ちにならなければ自分を保てないほど、普段は心がグラグラなのです。

 

空想で理想の人のイメージを保とうとすると、実際に会った時

「あれ?ちょっと違うな。でもこんなにいい人だから。」と思おうとして疲れて傷つきます。

 

仕事でもないのに人と出かけることが苦手です。

人が視界にいるとくつろげないのです。

 

でも、やるべき仕事で演技をするのは許されること。

演じているうちに、それも自分の一面なのかもと思う。

 

本当のヒロイン・スターはいつも孤独を感じられる繊細な人からしか生まれない。

本当にオリジナルな考えや作品は、ひとりでいる時間からしか生まれないから。

 

孤独であることの辛さ・苦しさを知るからこそ、多くの人の心に明かりを灯すような活動ができるのです。

 

せっかく向上心を持っていても、それで自分を疲れさせたり自信を奪ったりするのでは、意味がないのでは。

自分をいじめて打ちのめすとか、「どうしてあの人ばかり」と思ったり、自己否定をすることで。

すり減らさずに成長しよう。

 

ラクに悩みなく生きている人はいない。

誰でもこれでいいの?と思い、失敗を繰り返しています。人に劣等感を感じています。

 

不安が多い人ほど「私ってすごいでしょ?」と自信たっぷりに振る舞う傾向があります。

 

5年後10年後には二転三転するので、今の比べ合いに気を取られないようにしましょう。

「今だけ、今だけ。」

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