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「骨盤の引き締め」「ヒップアップ」「お腹の引き締め」誰でも分かる方法【動画あり】

  • 身体・姿勢・健康に関するコラム
  • 2021.09.28

「骨盤の引き締め」「ヒップアップ」「お腹の引き締め」誰でも分かる方法【動画あり】

こんにちは。美姿勢&ヨガ・ピラティスインストラクターの美宅玲子です。

「骨盤の引き締め」「ヒップアップ」「お腹の引き締め」をしてみたい、興味がある方は多いことと思います。

しかし、自分の身体でインナーマッスルを引き締める・体幹トレーニングをする感覚を実感するのは、外からの変化が見えづらいので

「これで合っているのかな?」と自信がなかったり分からなかったりする方が多いことも確かです。

今回は、自分の身体で「インナーマッスルを使って骨盤を引き締めている」「体幹を安定させている」感覚を分かりやすく実感する方法をご紹介します。

 

●体幹のインナーマッスルはほぼすべてつながっている

「骨盤底」「下腹」「ウエスト」「背骨周り」筋肉はそれぞれついていますが、実はこれらのインナーマッスルは

どこかひとつにスイッチが入ると、すべて連動してONになるようにできています。

また、お尻の外側など、外側の筋肉から固めるような力を使うと、インナーマッスルは陰に隠れて意識しづらくなってしまいます。

したがって、外側の筋肉はリラックスさせながら、ピンポイントで優しく、骨盤のインナーマッスルを意識することが

体幹を内側から安定させ、引き締めるコツになります。

 

●体幹のインナーマッスルを活性化して、骨盤を引き締める方法

それでは早速、骨盤周りから体幹を意識してみましょう。

四つんばいになり、お尻の穴をすぼめて下を向けます。腰から背中が丸くなるでしょう。

今度はお尻の穴を広げて上に向けてみます。腰から背中が反るでしょう。

何度か繰り返した後、今度は腰を平らにしたままお尻をすぼめてみましょう。

下腹が薄く引き締まる感覚が奥に感じられることと思います。

この力によって、体幹はぐらつかずにぶれない状態になり、骨盤周りが引き締まります。

お尻をややすぼめて(固めるのではない)下腹の奥に力を感じたまま、片手や片足を床から浮かせてみましょう。

おそらく体幹は安定して、ぐらつかない感覚が分かることでしょう。

いわゆる「体幹トレーニング」で使う筋肉が動員されて、「骨盤底」「下腹」「ウエスト周り」「背骨周り」と

体幹を協力して守っている筋肉にすべてスイッチが入った状態を実感することができます。

 

動画でチェックしてみましょう。

誰でも簡単にできて、意識も実感もしやすい方法です。どうぞ試してみて下さい。

意識ができるようになったら、四つんばいでなくても、普段の生活の中ですぐにインナーマッスルにスイッチを入れることができ

引き締めやパフォーマンスアップにも役立ちます。

 

ピラティスレッスンで実際に行っています。オンライン可能なクラスもあります。

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