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冬のマクロビオティック

  • 食に関するコラム
  • 2012.01.17

☆冬のマクロビオティック☆

 

 

昨日、毎月恒例の与野ヨガコラボイベントで、冬のマクロビオティックの取り入れ方を教えていただきました!

マクロビオティックの考え方に東洋医学に共通する「陰陽」があります。

 

 

◆陰性は、ゆるんで広がる性質ですので、食物では葉物野菜など葉が広がるものを指します。

陰性の食物は体を冷やす性質&代謝・体内のものを流す性質があるとされます。

 

 

◆陽性は、縮んで固くなる(また動き・温かくなる)性質で、食物では地球の中心に向かう根菜類や動物に代表されます。

陽性の食物は体を温める性質がある一方、摂りすぎると心身をカチコチにしてしまうとされます。

 

 

代謝を促す陰性の食物も、火を通して温めて摂ることで陽性の力を蓄え、陰陽のバランスを取れるので、冬は鍋物がぴったりなのです。

 

 

水分は摂りすぎると下半身にたまり、足腰を冷やしむくみにつながります。

体質や季節を考慮した量に気をつけたいです。

 

 

冬は夏に比べてこってりしたものを食べて溜めがちですが、全身の浄化作用のある野菜を紹介します。

◆大根…すりおろしてもよいです。

◆春菊…呼吸器、心臓、腸などの浄化、血液をきれいにする。

◆りんご…すりおろしりんごは肉類や塩気の中和、毒消しに。

 

 

考え方の一つとして、昔からの知恵と結び付く部分もあり、面白いですね。

昨日は買ったりんごを落っことしてしまったので、生クリームと砂糖と一緒にジューサーにかけ、小麦粉と混ぜてチン!してケーキを作りました。陰性ですね(^▽^;)

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