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冷え性・便秘…性格と体調は関係ある?ヨガで引き出す光る個性

  • 心の健康に関するコラム
  • 2020.05.30

冷え性・便秘…性格と体調は関係ある?ヨガで引き出す光る個性

 

 

トイプードル気をよく使う人・体をよく動かす人

 

よく気がつき、せっかちに動き

気を使って明るく話す人。

 

 

体型は引き締まったやせ型

身体、特に末端が冷えがちです。

 

 

アンテナが外を向いていると

色々と気がつくので、心身がコロコロと動いて落ち着かず

交感神経が優位になり、末端が温まりにくいようです。

 

 

頭の回転が速く、せっかちなので

早々と自分の中で分かったつもりになって、周りの意見が耳に入らず

周りからは頑固に映ることもあります。

 

 

フットワークが軽く、行動的

心身の風通しが非常にいいのですが

良すぎて冷えて、下痢か時たま便秘になります。

 

 

思い当たる人はいるでしょうか。

 

 

トイプードル個性をいい方へ光らせるヨガ

 

これはその人の個性であり、いい悪いではないのですが

末端が冷えたり筋肉がこわばって不具合を感じるのは

その人の性質が「行き過ぎてしまっている」からだと、ヨガでは考えます。

 

 

ヨガは、行き過ぎではなく、中庸キラキラを目指します。

自然も、極端を嫌い、中庸へ向かおうとする性質があります。

 

 

例えば、太陽が地面を温め、暑くなりすぎると今度は

熱せられた空気が上に上がって雲になり、雨を降らせて地面を冷やすように。

 

 

ヨガレッスンは、呼吸と無理のないポーズ

それを解いたときのリラックス感を深く味わうことで

末端まで血流がいき温まるように進めます。

 

 

巡りの速すぎた心身を、ゆっくりとした深い呼吸で落ち着かせ

緊張して力が入りがちな筋肉を、ゆるめ脱力していくことで

 

 

行き過ぎていた性質を中庸寄りに整え

その人の個性の良さが光るようにしています。

 

 

人それぞれ性質が行き過ぎることで出やすい症状・不調があると思います。

 

 

注意それが実は

生き方や性格

下矢印

それによる筋肉の緊張のさせ方

から来ていることが、ままあります。

 

 

ヨガやピラティスでゆっくり動くことで、自分自身のクセなどを観察し

(いい、悪いと判断するのではなく)無駄な力みが抜けていくことで

 

 

毒も抜けて(笑)その人本来の良さが出やすくなる

しかも不調が取れて快適になる変化を、ぜひ味わってみてください。

 

 

※6・7月のスケジュール・空き状況更新しました下矢印

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