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緊張・不安・ストレスを感じやすい人の特徴と、ヨガでできること。

  • 心の健康に関するコラム
  • 2020.05.28

緊張・不安・ストレスを感じやすい人の特徴と、ヨガでできること。

 

オカメインコ頑張り屋の人・真面目に取り組む人によくある体の緊張

 

1口に力が入っている

 

本人は無意識であることが多いです。

集中して何かに取り組もうとする時、頭・心が少し緊張した時に口に力が入ります。

 

 

力の入り方は、歯を食いしばるだけはでなく

口周りの筋肉に力が入り、アヒルの口のようになっていたり

わざわざほうれい線ができる口を作っていたりします。

 

 

2肩が上がる

 

やはり無意識になっています。

頑張ろうとして気合を入れたり、意識的に深呼吸をした時などに

肩が上がるクセ。

 

 

3首に力が入る、筋が浮き出る

 

2と同じ時に、首の筋肉に力が入って、筋が浮きます。

 

 

思い当たる癖はありますか?

そもそも本人は気づいていないことが多いので

気づいているだけ、かなり前進しています。

 

 

オカメインコ緊張が内臓に出る

 

他にも、周りの目が気になったり、人の意見が過剰に気になったりする

繊細さを持っている人は、緊張が内臓に表れることもよくあります。

 

 

1便秘・下痢・消化不良・膨満感など、胃腸の不調

 

緊張で呼吸が浅くなり、または止まり

自律神経の働きが乱れたり、交感神経が優位になりすぎたりすることで

胃腸に不調が表れます。

 

 

2婦人科系の不調、冷え症

 

姿勢の悪さを伴っていることもありますが

緊張によって、骨盤内や末端の血流が悪くなり、不調が起こります。

 

 

3心臓がドキドキする

 

ちょっとしたことが気になって、不安になったり、手に汗を握ったり

心臓がドキドキしたり、頭がズキズキしたりします。

 

 

内臓の場合は、はた目に症状は分からないですが

その人と話した時の反応や、行動を見ることで

ある程度「こういった不調がありそうだな」と目星をつけることができます。

 

 

オカメインコヨガで緊張をゆるめ、不調を予防する

 

ヨガやピラティスでは、ゆっくりと体を動かしながら

例えば片足立ちをするなど

ちょっとした緊張感のあるポーズを取った時に

 

 

口を固める癖や、肩を上げる癖、息が止まるなど

硬直反応がないかどうか、自分で自分を観察をします

 

 

あるいは、インストラクターに指摘されて

体の緊張に気づくこともあるでしょう。

 

 

そして、自分で筋肉の余分な緊張をゆるめる練習をし

同じポーズがもっともっと楽に取れることに気づいていきます。

 

 

キョロキョロ「あぁ、ポーズってこんなに楽でいいの?」

ニヤニヤ「今までは、どれだけ余分な力を入れて生活を送っていたんだろう」

 

 

頑張る人、真面目に取り組む人は

ピンクハート頑張らないといけない

ピンクハート真面目にやらないといけない

という自分に対する無意識の縛りがあり

 

 

力を入れる感覚があることで

!!自分は頑張っている

!!自分はちゃんと真面目にやっている

と、自分を認めることができます。

 

 

それで、力が入ってしまうのですが

力を抜いても同じポーズが取れることを知ると、最初は

物足りなく、不安を感じる場合もあります。

 

 

あるいは、目からうろこが落ちて

余分な力が入っていると、自分で気づくように変わっていきます。

 

 

そして徐々に、日常生活で

チーン人前に出なければいけない時

チーン嫌なことがあった時

チーンたくさん仕事をしなければいけない時

チーン歯医者に行った時(笑)

 

 

何かしらストレスがかかり、緊張しがちな場面で

心身のこわばりに気づき、ふ~と筋肉をリラックスさせたり

お腹をゆるめて呼吸をしたり

 

 

自分で対処ができるようになるので

様々な不調を自分で防止していきます。

 

 

初めてでも安心!どうぞお気軽に一歩踏み出してみてくださいね。

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国立・国分寺のヨガ教室RepureBODY 美宅玲子

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