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負けず嫌いだった私が、ヨガで変わったこと。

  • 心の健康に関するコラム
  • 2020.06.01

負けず嫌いだった私が、ヨガで変わったこと。

 

 

セキセイインコ青趣味と仕事、ジョークと真剣、分けていますか?

 

仕事とプライベート、趣味と本気、、、

分けていますか?意識していますか?

 

 

分けているつもりが、性格上寄ってくる例としては↓

ブルーハート負けず嫌いで

趣味で楽しもうと思って始めたスポーツにのめり込み

シリアスになっていく

 

 

分けているけれど、だからこそ好循環の例としては↓

ブルーハートプライベートで楽しみなことがあるから

嫌な仕事も頑張れるという人もいると思います。

 

 

ひとぞれぞれ、性格も考え方も違うので

色々なパターンがあると思います。

セキセイインコ青負けず嫌いだった私がヨガで変わったこと

 

私の場合は、陸上競技をやっていて、負けず嫌いだったので

ニヤニヤ全力でやらないと負け

ニヤニヤ「楽しむ」というのは「手を抜いていることへの言い訳」

という想いがどこかにずっとありました。

 

 

自分の力を伸ばしたり、出し切ったりすることが嬉しくて

のびのびとやりたいことが思い切りやれる環境が好きでした。

 

 

逆に

アセアセ周りに合わせたり、お伺いを立てたりしないといけない環境や

人の目を気にしてやったり、人を当てにして自分の手を抜くやり方だと

能力が伸ばせず、自分らしさが出ません。

 

 

負けず嫌いではありましたが、人と競争することは実は好きではなく

「ナンバーワンよりオンリーワン」を好む方なので

 

 

勝った負けたを気にしたり

色々負けたくないあまり「こうしなければいけない」と自分を追い込んでいくのは、非常にしんどい。

 

 

だから、マイペースで優劣を気にせず楽しめる

仕事なり趣味なりに、徐々に傾倒するようになりました

 

 

ヨガやピラティスは、人と比べるものではありません。

例外を除いて、人と優劣を競う大会もありません。

そしてそれを伝えていく仕事は

 

 

『自分は自分、そのままで素晴らしいよ。』

自分に人に常に言い聞かせる作業でもあり

自分と人に寛容になれる心地よさを味わえます。

 

 

注意全力でやることと、無理をすることは違うし

注意手を抜くことと、心地よさを味わうことは、また違う

それをヨガを長年するうちに、実感するようになりました。

 

 

仕事であり、趣味でもあり

真剣でもあり、ジョークでもある

 

 

ヨガなどのライフワークは、私にとってそんな感じです。

シリアスになりすぎるのでもなく、いつも微笑みながらやりたい感じ。

 

 

器用ではないので、ヨガなどように没頭できないことを

いやいやながらもやることはできません。

 

 

セキセイインコ青人のせいにしなくていい、自分で決めていい

 

嫌なことがあった時

人がこうだから嫌、環境がこうだから嫌、と感情が人に左右されると

自分らしさが出ないと思います。

 

 

自分は好きなことに集中している。没頭している。

その結果周りのせいではなく、自分がSMILEニコニコでいると、自分が決められる。

 

 

これでだいぶ、ストレスが減る気がします。

人も悪くないし、自分も悪くない。

私はSMILE、あなたはあなたでSMILE。

 

 

レッスンでもそんな雰囲気やメッセージを感じていただければ嬉しいです。

右矢印オンラインを含め、私のレッスン紹介はこちら音譜

 

 

国立・国分寺のヨガ教室RepureBODY 美宅玲子

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