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緊張しやすい人の肋骨は開いている?!~寄せる練習【姿勢美人への道~イメージエクササイズ】1044日目

  • 身体・姿勢・健康に関するコラム
  • 2019.07.31

胸式呼吸をしているところです。

 

肋骨を寄せる練習

 

男性や、緊張感の強い女性に多いのが

肋骨が開きっぱなしになって

腹筋がゆるんで

反り腰になるかお腹が出るか

という状態。

 

ピラティスでは

胸式呼吸を練習します。

 

インナーマッスルを活性化し

姿勢をコントロールしたり

運動をスムーズにしたりすることができます。

 

緊張で広がった肋骨を

寄せていくのに

最初は苦戦する方が多いです

 

いい姿勢にしようとか

いい所見せようとか

そういう風に無意識に思っていて

 

息を吸ったままになって

固まったような肋骨。

 

その肋骨周りの動きの

弾力をつけて

心にも弾力をつけていきましょう

 

フェイスタオルやスポーツタオルを帯のように肋骨に回し

両手で前から持って、

息を吐きながらタオルの帯を締めていくようにします。

 

ウェーブストレッチリングがあれば

リングを肋骨の前からかぶせて、

息を吐きながら肋骨をリングの大きさの中に

寄せ入れるようにします。

 

そんな風にして

肋骨を寄せて、本来息を吐いた時にあるべき

肋骨の位置を覚えていきます。

 

最初は猫背になってしまう方もいます。

肩をリラックスさせて

鎖骨周りを広く保ちながら

胃を引っ込めたり

みぞおちを下へ下げたり

していくような感じでもあります

 

文字通り

気が抜ける

息がつける

そんな風に感じることでしょう

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