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【ヨガとピラティスの違い】前屈のやり方|背中のストレッチVS足腰のストレッチ【動画付き】

  • 身体・姿勢・健康に関するコラム
  • 2021.07.08

【ヨガとピラティスの違い】前屈のやり方|背中のストレッチVS足腰のストレッチ【動画付き】

こんにちは。ヨガ・ピラティス・姿勢インストラクターの美宅玲子です。

ヨガとピラティス、似ているようでよく比較されますが、知っているようでうまく説明できない場合も多いと思います。

今回は「前屈」のやり方を例にとって、違いを追ってみようと思います。

 

●ヨガの前屈

ヨガの前屈は、例えるならハードカバーの本を閉じるように、足腰・背中をまっすぐに保って

股関節からパキっと折ります。直線的な前屈です。

背中をまっすぐに保つために、腹筋背筋をしっかりと使い、お尻や脚の裏側をしっかりストレッチができます。

 

●ピラティスの前屈

ピラティスの前屈は、ロールダウン・ロールアップと言って、ソフトタイプの下敷きが丸まっていくように、曲線を描いて前屈をします。

曲線を作るために、お腹を凹ませ腹筋を使います。

背骨一本一本の間を広げるため、背中のストレッチになります。

 

動画で違いを見てみましょう。

 

●ヨガ・ピラティスが目指すもの

ヨガとピラティス、やり方・アプローチは違っても、目指すところは「心身の調和的健康」同じです。

腹筋を鍛えて背中をストレッチする意識を使うピラティスと

腹筋背筋を使って骨盤~背骨をまっすぐ保ち、股関節をパキっと折る意識を練習するヨガ

自分に合った、好きなやり方を選びながら、心身を調和させ、健康を目指していきたいものです。

 

ヨガとピラティスの違いは、様々な観点から多くの説明ができるのですが

今回は「前屈」に焦点を絞ってお伝えしました。

イメージのお役に立てれば幸いです。

 

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