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猫背と鎖骨の関係!!【姿勢美人への道~イメージエクササイズ】469日目

  • 身体・姿勢・健康に関するコラム
  • 2019.07.29

自分の鎖骨を、反対側の手で触りながら、鎖骨側の腕を根元からねじってみましょうグッド!

 

…鎖骨が動くのが感じられませんか!?どのように動きますか?

 

腕を内ねじりにすると、鎖骨は前に出て浮き上がってきます。

腕を外ねじりにすると、鎖骨は後ろに引かれ埋め込まれます。

 

腕を内ねじりにすると、肩も前に出てきて、肩の筋肉が盛り上がってきます。

猫背になりやすく、肩が凝りやすい体勢です。

 

腕を外ねじりにすると、肩は後ろにいき、肩の筋肉は下がってゆるみます。

首から肩の周りがすっきりとし、肩が凝りにくい体勢です。

 

腕を外ねじりにした後自然に下ろし、手のひらだけ内側向きに戻すと、肩がすっきりと凝りにくいということですアップ

 

鎖骨が浮き上がり過ぎていたり、V字に見えたりしたら、肩周りの筋肉が緊張している証拠です注意

 

自然にしている時の手のひらの向きで、腕が前後どちらにねじれているのかも分かります。

手のひらが後ろを向いていたら、明らかに内ねじり&肩が緊張しています。

手のひらが内側を向いていたら、リセットされています。

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