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3年間通った整形外科を卒業!整体・マッサージにも行かなくなりました【ヨガ・ピラティスの効果】

  • 身体・姿勢・健康に関するコラム
  • 2024.05.16

3年間通った整形外科を卒業!整体・マッサージにも行かなくなりました【ヨガ・ピラティスの効果】

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■著者:美宅玲子(ヨガ・ピラティス・美姿勢インストラクター)HP: https://mitakureiko.com

 

整体・マッサージに通わないと、体のコリがひどくて日常生活が送れない

-関節の痛みで整形外科に通っているけれど、治る気配がない

そんな経験はありませんか?

 

「このままのペースでずっとマッサージに通うのかな」「通わないで済むようになる方法はないかな」

「ヨガやピラティスなどの運動は、体のゆがみを取ったりほぐしたりする効果があるのかな」

と、不安や興味を持っている方へ『ヨガ・ピラティス』を続けている先輩方の声をお届けします。

 

※ピラティスのイメージ

① 3年通った整形外科を、ピラティスで卒業しました!(50代女性・スポーツクラブ)

ピラティスに通う前は、肩や腰など、痛いところが治らず、整形外科に通い続けていました。

 

痛い時は痛み止めを飲んで安静にする程度で『歳のせいだから、痛みと付き合うしかない』と思っていました。

 

近くにスポーツクラブができたので、初めてでもできそうなピラティスを選んで通い始めたら

姿勢を意識するようになり、腹筋がついて、気づいたら3年間通っていた整形外科を卒業していました!

 

自分で意識して身体を動かすことで、痛みを解消できるんだと分かって、本当に良かったです。

 

※エアリアルヨガ

② ヨガを始めてから整体に通う必要はなくなりました(40代女性・ヨガスタジオ)

ヨガを始める前は、定期的に整体に行かないと、肩こりがひどくて体調を維持できなかったんですけど

ヨガとエアリアルヨガを始めてから、自分で体を動かしたりストレッチしたりしてコリをほぐせるようになったので

整体に通う必要がなくなりました。

 

以前はデスクワークで肩や背中のコリが気になっていたんですけど、最近転職して膝や腰を曲げて低い姿勢を取るようになったので

今度は膝が痛くなってきました。

レッスンの中で、膝痛のためになる姿勢や動きを取り入れてくださるので、できるだけ意識して生活しようと思います。

 

③ 整形外科・整体などに行った方がいい場合

-痛みが出たきっかけが明らかに分かっていて、痛みが増していく場合

-神経的な痛みなど、危険や怖さを感じる痛みが続く・増す場合

-自分で体を動かすことが難しく、ストレスが非常に強い場合

 

は、整形外科で原因を特定して治療を受けた方がいいでしょう。

自分で体を動かすことが難しい場合は、他動的に体をほぐしてもらう必要があります。

また、筋肉の緊張をゆるめる物質を練り込んであるテープやブランケットなどを着用するなど、外からの刺激を利用するのも良いでしょう。

 

▼動画でお話しています。

https://www.youtube.com/live/IeAhHuR-1ho?si=6CqcxUkG7vwTNX-n

 

 

最後に、私が担当している少人数制スタジオレッスンをご紹介します。

 

■国立・国分寺・目黒のヨガ・ピラティスレッスンRepureBODY

 

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