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【腹筋】ピラティス永遠のテーマ・ロールアップ&ダウンを極める!【動画あり】

  • 身体・姿勢・健康に関するコラム
  • 2022.07.21

【腹筋】ピラティス永遠のテーマ・ロールアップ&ダウンを極める!【動画あり】

こんにちは。美姿勢&アウトドアヨガ・ピラティスインストラクターの美宅玲子です。

ピラティスを経験している人のほとんどが『できるようになりたい』と憧れ、苦戦している腹筋エクササイスのおそらく第1位は

『ロールアップ・ロールダウン』ではないでしょうか。

今回は、正しく腹筋を使い、ロールアップ・ロールダウンをスムーズに行えるようにするポイントと練習方法を、動画付きでご紹介します。

 


▼目次

① ロールアップ・ロールダウンがうまくいかない理由

② ロールアップ・ロールダウンを成功させるポイントと腹筋の使い方

③ ロールアップ・ロールダウンを成功させる練習法


① ロールアップ・ロールダウンがうまくいかない理由

ロールアップ・ロールダウンは、名前の通り背骨を丸めて

椎骨を一本ずつ床に着いたり持ち上げたりする動きができると成功します。

 

しかし、多くの失敗は

ヨガの「船のポーズ」のように、腰がまっすぐ平らになったまま、寝たり起きたりしようとするために起こります。

 

腹筋の使い方として、お腹を凹ませるのでなく、お腹が膨らんだ状態で力を入れようとすると

腰が丸まりにくく、背中が板のようになってしまい、失敗します。

 

② ロールアップ・ロールダウンを成功させるポイントと腹筋の使い方

前回のコラムでも書きましたが、お腹を凹ませて、腰で床を押し、その力で頭から椎骨を一本ずつ起こしてきたり

下腹を凹ませて、骨盤をまず後ろに倒して腰を丸めるようにしながら、椎骨一本ずつを床に下ろしていくイメージが大切です。

 

ですので、勢いをつけたり、手で引っ張ったり、足が持ち上がったり、お腹を膨らませる力の入れ方をしないように

気をつけます。

 

③ ロールアップ・ロールダウンを成功させる練習法

お腹を凹ませ、腰で後ろの床を押す腹筋の使い方をインプットするためには

腰の後ろにクッションやボールなどの物を置き、それを腰で感じながら腹筋を使う方法がおすすめです。

分厚い物を置くほど腹筋を使いやすく、起き上がりやすくなります。

いかがですか?

成功率は100パーセントです。

徐々に腰の後ろへ置くものの厚さを薄くしていき、お腹を凹ませる腹筋の使い方をマスターしていきましょう。

 

ピラティスレッスンで実際に行っています。

オンライン参加や録画配信コースもありますので、気軽にお問い合わせくださいね。

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